つばさの軌跡

京都大学5回生。「むらづくり」「生態系づくり」をする仲間を求め、いま思うことを発信する。ブログのテーマは「誰かと心を通わすこと」

コミュニケーション

「ありのままでいい」なんて、簡単に言わないで

「ありのままでいいよ」 この言葉を、多くの人が聞いたことがあるのではないだろうか。 アナ雪で、すごく広まったとも思う。 悩んでいる人に対して、「ありのままのあなたが素敵」と声を掛ける。 変わりたいけど、変われない。 いくら変わろうと努力しても、…

「人見知り」という予防線

僕は、初対面が苦手だ。 初めて誰かと会う前は、気が散って、集中できなくなる。 ひどいときは、腹を壊す。 自分がどう思われるかとか、 話が途切れたらどうしようとか、 おもしろくないって思われたくないとか。 そんなことを考えて、2年前まで、 初対面の…

「逆学歴コンプレックス」なるもの

「京大生」ってだけで、すごいと言われることもあるけど、 実際のところ「勉強できてすごい」と鼻にかける人は少なくて、 「勉強しかできない」という卑屈さを持っている人も多い気がする。 と、いうより僕がそうだった。多いかどうかはわからない。 「真面…

ブログのテーマ「誰かと心を通わせること」

こんにちは。つばさです。 先に言ったブログのテーマ、「誰かと心を通わせること」 今回は、このことについて。 もとは、この小説です。 君の膵臓をたべたい (双葉文庫) 作者: 住野よる 出版社/メーカー: 双葉社 発売日: 2017/04/27 メディア: 文庫 この商品…