つばさの軌跡

京大卒。新卒の2018年春、鳥取県智頭町に移住し、社員2名の林業会社に就職。林業家を志す。働くこと、食べること、寝ること、話すこと、住むこと...。自分の人生の時間を分けることなく、暮らしの所作、その一つ一つに丁寧に向き合って、精一杯生き抜くことが目標。

【News】僕の本棚公開サイトをつくりました!
本棚は、僕の世界観を映す鏡。
ブログに関連する本もたくさん公開しています。
ぜひ一度のぞいてみてください。(↓)

人生を変える出逢いを。『The Life Book』



初・出店! 移動式本屋、始めました。

岡山県高梁市・吹屋。 風情の良い町で、開催されたマルシェに、 本屋として出店してきました。嬉しいな。 ベンガラで栄えた吹屋。素敵な町並み。タイムスリップしたみたい。 主催は、吹屋で素敵なゲストハウスを営む、素敵な田川ご夫妻。 www.elevenvillage.…

「田んぼのような人工林」

「人工林は悪だ」という考えが、日本では強い気がする。 春には花粉を大量に撒き散らし、 大雨が降れば、土砂崩れや川の氾濫を引き起こす。 木の実を落とさないので、動物の住めない森となり、 棲家を追いやられたクマやイノシシが里山に出没する。 冬にもほ…

林業には「ロマン」がある

林業は、サイクルが長い。 苗を植えてから、十分に木が育つまで、 少なくとも50年はかかる。 ましてや、 それまで何もしなくていいわけじゃない。 植林時、密に植えた小さな苗は、 10年ほど、下草刈りを春から夏にかけて繰り返し、 5年や10年ごとに、間伐(…

いま、この時代に、林業をするということ。

林業。 それは、どんな仕事にもない特異な性質を持つ。 仕事のサイクルが、ものすごく長いことだ。 木は植えてから、50年で伐る時期を迎える。 それまで何をするかというと、 下草を刈ったり、枝打ちをしたり、間伐をする。 それを数十年経て、ようやく木の…

行動に「勇気」は必要ない

今回のテーマは、ここから引用しました。 他にも「なるほど」と感じる視点がたくさん。 興味ある方はぜひ。 筆者・キングコング西野さんはこう述べる。 行動することに、勇気は必要ない。 子供の頃に一人で乗れなかった電車に、今、あなたが一人で乗れるよう…

最終目標は、「むらづくり」

僕の最終目標は、「むらづくり」だ。 そう、最近思いました。 僕の志が、少しだけはっきりしました。 今日は、僕がいま描ける、未来像を。 -目次 「林業家」という職を、まずは身につける 林業、その先にあるもの 僕は、なんのために生きるのか ブログ「つば…